日本の空家、全国に800万軒超
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日本の農村部は急激に人口が減少しており、全国の村落には住居が可能な空家が800万軒超も存在します。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
6月 02, 2021 13:21 Asia/Tokyo
  • 日本の空家
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日本の農村部は急激に人口が減少しており、全国の村落には住居が可能な空家が800万軒超も存在します。

サイト「インサイダー」が報じたところによりますと、地方当局はこうした家屋の販売を考えており、その価格はわずか5万円が想定されています。

住宅・土地統計調査によれば、2018年に日本では記録的な849万軒の空家が登録されています。これらの大部分は親族の死去や移転が原因で空家になったということです。

報告によれば、空家は2018年に登録されていた日本の家屋6242万軒のうち13.6%を占め、特に和歌山や徳島、鹿児島、高知の4県ではこの割合が18%を超えています。

現地当局は、こうした地域の「空家」をただ同然でも販売したいと考えており、栃木と長野の「空家」サイトでは、こうした家屋のいくつかがわずか5万円で販売に出されています。

東京都西部の奥多摩地域では、無料で家屋の提供が行なわれています。こうしたプログラムで提供される家屋は非常に古いものが多いですが、新しい家主は古民家をカフェやアトリエ、工房としてうまく活用しています。

 

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