日本で、クロスボウを許可制とする改正銃刀法が成立
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日本で、「ボーガン」とよばれる洋弓銃のクロスボウの所持を許可制とする改正銃刀法が、衆院本会議で可決・成立しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 08, 2021 15:39 Asia/Tokyo
  • クロスボウ
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日本で、「ボーガン」とよばれる洋弓銃のクロスボウの所持を許可制とする改正銃刀法が、衆院本会議で可決・成立しました。

毎日新聞によりますと、8日火曜に成立したこの改正法は2022年3月までに施行される見込みです。

今回の改正法では、所持を許可するのはスポーツとしての標的射撃や動物麻酔などに限定され、既に現物を所持している人は、施行から半年以内に許可申請または廃棄などをしない場合、不法所持扱いとなります。

これにより、不法で所持した場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が課され、譲渡の際は個人間であっても購入者の所持許可証を原本で確認することを義務付けるほか、販売業者も公安委員会への届け出が義務付けられることになりました。

警察庁は施行前から日本全国の警察署でクロスボウの無料廃棄を受け付けるとしておりmさらに、クロスボウがフリーマーケットアプリなどを通して国内で流通しないよう、関係団体に協力を呼びかけるということです。

クロスボウを巡っては2020年6月、兵庫県宝塚市で4人がクロスボウで撃たれ殺害される事件が発生したことを機に、規制の必要性が議論されていました。

 

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