米軍基地内で働く日本従業員にもワクチン接種へ
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日本政府は、在日米軍基地内で働く日本人従業員が、基地内で新型コロナウイルスワクチン接種が受けられるようになったことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 10, 2021 16:19 Asia/Tokyo
  • 駐日米軍
    駐日米軍

日本政府は、在日米軍基地内で働く日本人従業員が、基地内で新型コロナウイルスワクチン接種が受けられるようになったことを明らかにしました。

沖縄の地元紙・沖縄タイムスが、日本政府の10日木曜の発表として東京から報じたところによりますと、接種は希望者のみで、ワクチンは米国が保有するファイザー製、モデルナ製を使うということです。

また、接種後に副反応が起きた場合は、米軍人や軍属と同様に米国の救済制度が利用できるようになるとされています。

さらに、防衛省が同日発表したところによりますと、接種には在日米軍が保有する新型コロナウイルスワクチンを活用し、各地の在日米軍基地で勤務する約2万6千人の日本人従業員らが2万6000人ほどが対象となるということです。

なお、防衛省は「時期や方法は今後、基地ごとに決定し、費用は米軍が負担し、米軍施設の病院で、米側の医療従事者が、従業員のうち希望する人に接種する見通しだ」としました。

 

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