野党4党が党首会談 内閣不信任案を協議
6月 10, 2021 14:16 Asia/Tokyo
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党首会談
日本の野党4党は10日木曜、国会内で党首会談を開いて内閣不信任決議案の提出について協議しました。
日本の各報道によりますと、立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党の党首が10日木曜国会内で会談しました。この中で、新型コロナウイルス対策に万全を期す必要があるなどとして3カ月程度の国会会期延長を求め、与党側が応じなければ、内閣不信任決議案の提出も検討することで一致しました。
NHKによりますと、立憲民主党の安住国会対策委員長は記者団に対し、「いま国会を閉じることは考えられない。与党には、会期延長についてよく考え、回答をもらいたい」と述べました。
また、日テレNEWS24によりますと、これに先立つ10日午前には、立憲民主、共産、国民民主の3党の国会対策委員長が今後の対応を協議し、「東京オリンピック・パラリンピックの開催で人流が増えることは明らか」だとして、東京大会の閉会まで3カ月間の会期延長を求める方針で一致しました。
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