五輪・競泳女子、大橋選手が2冠達成
7月 28, 2021 18:25 Asia/Tokyo
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大橋悠依選手
東京オリンピック・競泳女子200m個人メドレーで大橋悠依選手が金メダルを獲得しました。
大橋選手は2分8秒52でフィニッシュし、女子400メートル個人メドレーに続いて、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。
2位は米国のアレックス・ウォルシュ選手(+0.13秒)、3位も米国のケート・ダグラス選手(+0.52秒)でした。
日本勢がこの種目で優勝するのは初めてのことです。また、日本の女子選手では夏のオリンピックで初めて、1つの大会で2つの金メダルを獲得しました。
大橋選手はレース後、「正直すごい接戦になると思っていて、その中で金メダルはどうかと思っていたが、なんとかふんばれた。最後は勝っても負けても何も後悔がないと言えるように泳いでいて、それがよかったかなと思います。女子で2冠は初めてなので、うれしいです」と笑顔で話していました。
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