東京五輪スケボー女子パークで、日本がワンツーフィニッシュ
8月 04, 2021 16:43 Asia/Tokyo
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東京五輪スケボー女子パーク
東京五輪スケートボード女子パーク決勝で、四十住さくらが金メダル、開心那が銀メダルを獲得しました。
フランス通信が4日水曜、報じたところによりますと、19歳の四十住は、決勝の最初のランで60.09の高得点をマークすると、そのまま開とスカイ・ブラウンに抜かれることなく逃げ切り、優勝を果たしています。
開も五輪史上最年少となる12歳での金メダル獲得こそ逃したものの、59.04点をマークし、1936年ベルリン五輪のボートで銅メダルを獲得したノエル・バンデルノット氏以来の最年少メダリストに輝きました。
日本人の母親と英国人の父親を持ち、2019年に英代表での出場を選んだブラウンも、劇的な逆転優勝に向けて最後のランでミスのない滑りを披露しました。
得点は56.47点と金メダルには届かなかったものの銅メダルを獲得し、英国史上最年少メダリストとなっている。
また世界ランキング1位の岡本碧優は、決勝の3回でいずれもミスが出て、4位でメダルを逃す悔しい結果に終わりました。
それでも、日本勢はストリートでも男女共に金メダルをつかんでおり、今大会から初採用となったスケボーはここまでのメダル全9個中5個を獲得と強さを見せつけています。
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