沖縄・米海兵隊伍長、酒気帯び運転の疑いで逮捕
8月 07, 2021 15:41 Asia/Tokyo
-
沖縄警察
7日土曜朝、沖縄県・恩納村内でキャンプコートニーに所属するアメリカ海兵隊の伍長が酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして逮捕されました。
NHKによりますと、この伍長は容疑を一部否認しています。逮捕されたのは、キャンプコートニーに所属するアメリカ海兵隊の伍長、レナータ・ヴィギル容疑者(20)です。
警察によりますと、伍長は7日午前7時すぎ、恩納村冨着の国道58号線で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
蛇行運転している乗用車を見た人から通報があり、警察官が駆けつけたところ、運転していた伍長から1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検知されたということです。
ヴィギル容疑者は警察の調べに対して、「酒を飲んだが抜けたと思った」と容疑を一部否認しているということで、警察が酒を飲んだ時間や場所などを調べています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ