バイデン政権、駐日大使に前シカゴ市長のエマニュエル氏指名
8月 21, 2021 14:31 Asia/Tokyo
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ラーム・エマニュエル氏
バイデン米大統領は20日金曜、2年以上にわたって空席が続いている駐日大使に前シカゴ市長のラーム・エマニュエル氏を指名しました。
AFP通信によりますと、エマニュエル氏はシカゴ市長のほか、オバマ元大統領の首席補佐官やクリントン元大統領の上級顧問、イリノイ州選出の連邦議員を歴任しました。
エマニュエル氏は民主党の政治家としての実績は豊富である一方、シカゴ市長時代に起きた黒人少年が白人の警察官に射殺された事件をめぐっては、対応が不十分だったとの批判も受けています。
またこの日は、駐中国大使として元国務次官でNATO・北大西洋条約機構の大使を務めたニコラス・バーンズ氏を指名すると発表しました。
指名された大使は、上院議会の承認を得られれば、正式に就任します。
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