自民党総裁選で候補者4人が論戦、敵基地攻撃能力の保有をめぐり
9月 20, 2021 13:52 Asia/Tokyo
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自民党総裁選での候補者4人
日本の自民党総裁選に立候補している河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏の4氏がそれぞれ、敵基地攻撃能力の保有に関して自らの見解を表明しました。
産経新聞によりますと、これらの4氏は19日日曜、フジテレビの番組で論戦を繰り広げています。
河野氏は日米で抑止力を高めていく必要性を強調した一方で、敵基地攻撃能力については否定的な見解を示しました。
これに対し、高市氏は敵基地攻撃能力の必要性を強調し、「やられてもやり返さないのでは、どうしようもない」と述べています。
岸田氏も「敵基地攻撃能力も含めて、抑止力として用意しておくことは考えられるのではないか」と肯定的な見方を示しました。
一方、野田氏は「情報収集能力がないことが一番の問題で、抑止力以前の問題だ」と述べています。
自民党総裁の任期満了に伴う選挙は9月17日に告示されており、29日の投開票が予定されています。
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