日本の海保と米沿岸警備隊が、横須賀港で不審船を想定した共同訓練を実施
10月 03, 2021 20:07 Asia/Tokyo
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日本の海保と米沿岸警備隊
日本の海上保安庁と米沿岸警備隊が、不審船への対応を想定しての訓練を行ったことが明らかになりました。
NHKが3日日曜、報じたところによりますと、今回の訓練は在日米軍横須賀基地近くの横須賀港で実施され、機動性の高いゴムボートが使用され、高速で進む船の進路を遮断し、2隻のボートで両側から挟み込んで停止させる手順を確認したということです。
両機関が共同で訓練を行うのは、今年で5回目となり、中国が尖閣諸島周辺で活動を続けていることを念頭に、両機関のさらなる連帯強化を目的に実施された模様です。
今回の訓練について、第三管区海上保安本部の彼末浩明次長は「自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、今後も連携強化を図っていきたい」とコメントしました。
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