松野官房長官、早期の沖縄訪問に意欲 沖縄・玉城知事も首相との会談望む
https://parstoday.ir/ja/news/japan-i85570-松野官房長官_早期の沖縄訪問に意欲_沖縄_玉城知事も首相との会談望む
沖縄基地負担軽減担当大臣を兼務する松野官房長官は、5日火曜の記者会見で、沖縄の基地負担問題について「岸田政権においても最重要課題であることは変わらない」と述べ、早期に沖縄を訪問する意向も示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 05, 2021 16:39 Asia/Tokyo
  • 沖縄基地
    沖縄基地

沖縄基地負担軽減担当大臣を兼務する松野官房長官は、5日火曜の記者会見で、沖縄の基地負担問題について「岸田政権においても最重要課題であることは変わらない」と述べ、早期に沖縄を訪問する意向も示しました。

NHKによりますと、松野氏は「戦後75年を経ても、沖縄の皆さまには大きな負担を担っていただいている。政府としても、この事実を重く受け止めている」と述べました。

また、西銘沖縄・北方担当大臣は、岸田首相から、沖縄が日本の経済成長の牽引役となるよう、観光の再生などに取り組むよう指示を受けたことを明らかにしました。

そのうえで「新たな沖縄振興策の検討の基本方向に沿って、鋭意検討を進めていく。また、基地負担軽減のため、県民の思いを受けとめながら、関係閣僚と連携して最善を尽くす」と述べました。

一方、沖縄県の玉城知事も、岸田首相や関係閣僚、与党幹部などとの対話を希望しており、今月8日にも東京を訪問する調整を始めたということです。玉城知事としては、今月14日に衆議院が解散されて、選挙戦が本格化する前に、政府が検討を進めている沖縄の新たな振興策の在り方やアメリカ軍基地問題などについて、意見を交わしたい考えです。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio