サッカーW杯アジア最終予選、日本が豪に2対1で勝利
10月 12, 2021 21:20 Asia/Tokyo
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サッカーW杯アジア最終予選、日本が豪に2対1で勝利
2022年サッカーW杯アジア最終予選・日本対オーストラリアが、12日19時から埼玉スタジアムで行われました。試合は、日本が2対1で勝利し、W杯出場に望みをつなぎました。
ここまで日本は1勝2敗の勝ち点3でグループ3位と出遅れていました。自動で出場権を得るグループ2位以内を目指すには、このオーストラリア戦での勝利が必須でした。
試合は前半8分、日本の田中選手が、南野選手の左サイドからのパスを受けて右足でシュートを決め、先制しました。
その後何度か危ない場面がありましたが、守り抜いて1点リードで前半を終えました。
後半20分、日本は自陣で守田選手が相手選手を倒し、一度はペナルティーキックと判定されましたが、VARの結果、ペナルティーエリアの外での反則と判断され、オーストラリアにフリーキックを与えてしまいます。
後半25分、そのフリーキックをアイディン・フルスティッチ選手が決め、1対1の同点となります。
何としても勝たなければならない日本は積極的に攻撃しますが、なかなかチャンスが決まりません。
後半41分、浅野選手のシュートをゴールキーパーがはじき、そのボールが相手選手に当たってオウンゴール。2対1で再び日本がリードします。
日本はそのまま守り抜き、2対1で勝利しました。これにより日本の最終予選の通算成績は2勝2敗となり、勝ち点を6に伸ばしました。
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