プロジェクト「サハリン2」の液体天然ガスの初ロットが日本に輸送
10月 13, 2021 21:02 Asia/Tokyo
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日本へのサハリン産ガス
プロジェクト「サハリン2」のカーボンニュートラルな液体天然ガスの初ロットが13日水曜、日本に輸送されました。
ロシアのプロジェクト企業サハリン・エナジー社の発表によりますと、ロシアのガスタンカー「グランド・アニワ」が日本の愛知県に到着し、日本企業の東邦ガス株式会社がカーボンニュートラルな液体天然ガスの初ロッドのバイヤーとなりました。
ロシア企業のサイトでの発表では、「アジア・太平洋地域のバイヤーとの協力の成功、また、生産から最終消費者に至る液体天然ガスのすべてのサプライチェーンの脱炭素化分野でサハリン・エナジー社が取り組む作業が、日本へのサハリン産ガスの供給を質的に新たなレベルへ引き上げることを可能にしている」とされています。
サハリン2のオペレーターはサハリン・エナジーで、ガスプロム社が50%プラス1株、ロイヤル・ダッチ・シェルが27.5%マイナス1株、三井物産が12.5%、三菱商事が10%の株を保有しています。
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