政府、自衛隊・豪軍の協力円滑化へむけ協定締結へ
11月 23, 2021 22:39 Asia/Tokyo
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自衛隊・豪軍の協力
日本政府は、自衛隊とオーストラリア軍の相互訪問を円滑化する協定を2022年をめどに結ぶ方針を固めました。
日本経済新聞によりますと、現状の制度では、自衛隊およびオーストラリア軍が互いの国を訪問する際には、装備品の持ち込みや入国審査など複雑な手続きが必要となっています。
この協定を結ぶことで、入国審査が不要となり、装備品の持ち込みについても手続きが簡素化されるということです。
政府は来年の通常国会で協定案を提出する計画でいます。日本が同様の協定を結んでいるのは、現在アメリカのみです。
日本とオーストラリアは近年、中国などを念頭に防衛協力を進めており、今回の協定で日豪間の協力をより深化させる狙いがあるとみられます。
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