日本政府が首相補佐官に森昌文氏、内閣官房参与に山崎史郎氏を起用
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日本政府は、国土強じん化などを担当する総理大臣補佐官に、元国土交通事務次官の森昌文氏(62)、内閣官房参与に山崎史郎氏(67)を起用する人事を決定しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 28, 2021 12:03 Asia/Tokyo
  • 内閣官房参与に山崎史郎氏
    内閣官房参与に山崎史郎氏

日本政府は、国土強じん化などを担当する総理大臣補佐官に、元国土交通事務次官の森昌文氏(62)、内閣官房参与に山崎史郎氏(67)を起用する人事を決定しました。

NHKによりますと、今回の決定は28日火曜の閣議でなされたものです。

森氏は国土交通省の道路局長や技監などを経て、平成30年に国土交通事務次官を歴任しており、国土強じん化及び、復興などの社会資本整備や科学技術イノベーション政策も担当します。

また社会保障と人口問題を担当する内閣官房参与に起用された山崎氏は、内閣官房の「まち・ひと・しごと創生本部事務局」で地方創生総括官や厚生労働省の社会・援護局長や消費者庁次長、バルト3国のリトアニア大使などを歴任してきました。

なお、山崎氏は、来月1日に設置される全世代型社会保障構築本部事務局の総括事務局長も務めることになってます。

今回の人事起用に当たって松野官房長官は、記者会見で「森氏は国土交通分野を中心に幅広い経験を積んでいるほか、山崎氏は、社会保障分野を中心に幅広い経験を積んでおり、いずれも岸田総理大臣が適任だと判断した」とコメントしました。

この人事はいずれも、来月1日に発令されます。

 


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