JNTO;12月訪日外国人、コロナ前の19年比で99.5%減
1月 19, 2022 17:36 Asia/Tokyo
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訪日外国人
昨年12月の訪日外国人客数が、1万2100人(推計)でコロナ前に2019年比で99.5%減少したことが明らかになりました。
ロイター通信が19日水曜、東京から報じたところによりますと、JNTO・日本政府観光局が19日発表した12月の訪日外国人客数は1万2100人(推計)となっています。
この数字は依然として低水準で、新型コロナウイルス感染による影響が出る前の2019年同月と比べると99.5%減となります。
国別では中国からが1800人、インドが1200人、韓国からが1100人、米国からが1000人などとなっています。
また2021年通年の合計は24万5900人となり、19年比99.2%減となりました。
JNTOでは、新たな変異株の発生を受けて複数の国・地域で入国制限や入国後の行動制限を再び強化する動きもあり「各国の出⼊国規制の変化や感染状況の変化を踏まえ、市場動向を引き続き注視していく必要がある」としています。
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