三井物と三菱商が「日本政府やパートナーと検討」、英シェル撤退のサハリン2めぐり
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三井物産と三菱商事が、ロシア・サハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」について、日本政府、パートナーと検討を進める意向です。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
3月 01, 2022 15:38 Asia/Tokyo
  • ロシア・サハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」
    ロシア・サハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」

三井物産と三菱商事が、ロシア・サハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」について、日本政府、パートナーと検討を進める意向です。

ロイター通信が東京から報じたところによりますと、 三井物産と三菱商事は1日火曜、英石油大手シェルが撤退を決めたサハリン沖の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」について、日本政府、パートナーと検討を進めると表明しました。

三井物産は「シェルの発表内容の詳細を分析中であり、日本政府とパートナーと検討を進めていきたい」としており、三菱商事も「シェルの発表内容の詳細を分析の上、日本政府およびパートナーとの検討を進める」としています。

サハリン2には撤退を決めたシェルのほか、ロシアのガスプロム、日本の三井物産と三菱商事が出資しており、三菱商事によりますと、年間のLNG液化天然ガスの生産能力は960万トンで、約6割を日本向けに供給しているということです。

 


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