Pars Today
イスラム暦モハッラム月になると、シーア派3代目イマーム・ホサインを悼みながら賛美する「マッダーヒー」という種類の歌がいたる所で歌われます。
イラン全国で、イスラム暦モハッラム月9日に当たるタースーアーの追悼儀式が実施されています。
10日火曜から始まるイスラム暦ムハッラム月では、殉教したシーア派イマーム・ホサインを追悼するための行事が各地で開催されます。
イスラム暦モハッラム月の到来に当たり、イラク南部の聖地カルバラにーあるシーア派3代目イマームホサイン聖廟の全体が、この地におけるこの偉人の殉教を悼む象徴として、黒布で装飾されています。
世界のカトリック教徒の指導者であるローマ教皇フランシスコが、イラクのシーア派最高権威者であるスィースターニー師との会談を、自身の「精神的喜び」の源となったと述懐しました。
ナイジェリアの著名なイスラム教シーア派聖職者で同国イスラム運動の指導者でもあるイブラーヒーム・ザクザキ師の弁護士が、「サウジ政権が、ナイジェリア政府関係者に数百万ドルの賄賂を払い、ザクザキ師暗殺を企んでいる」と述べています。
サウジアラビア東部州のシーア派都市・カティフの現地情報筋が、政府による聖職者や若者の逮捕が市内で続いていることを明らかにしました。
ナイジェリア首都アブジャにて、市民が再びデモを開催し、同国のイスラム運動の指導者ザクザキ師の釈放を求めました。
ナイジェリア北部カドゥナ州の中心都市カドゥナで、シーア派の追悼行事に参加していた群集が治安部隊に襲撃され、3名が殉教しました。
国際人権団体アムネスティインターナショナルが、「死刑は、サウジアラビア政府にとって、反対派=シーア派への政治的な武器になっている」としました。