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シリアが、西アジアに存在する大量破壊兵器の廃絶を要請
12月 09, 2021 15:25シリアが、OPCW化学兵器使用禁止機関との協力継続を強調するとともに、西アジアにおける大量破壊兵器の廃絶を要請しました。
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世界における人権の象徴たるイラン・サルダシュト
12月 01, 2021 13:31テロ被害者支援協会が、イラン北西部・西アーザルバーイジャーン州サルダシュトを世界における人権の象徴だとして、「化学兵器利用という人道に反する最大の犯罪において(当時のイラク独裁者)サッダームに加担していたすべての個人、団体、政府は、問責・非難されるべきだ」と表明しました。
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イランが、化学兵器禁止機関の執行理事に
11月 30, 2021 14:55イランが、OPCW化学兵器禁止機関において2年任期の執行理事会メンバーに選出されました。
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イラン・サルダシュトへの化学兵器攻撃記念日に、OPCW事務局長がメッセージ
6月 28, 2021 14:14OPCW化学兵器禁止機関のフェルナンド・アリアス事務局長が、イラン北西部の都市・サルダシュトへ化学兵器攻撃が行われた記念日に際してのメッセージで、「国際社会は化学兵器のない世界の実現という約束を実践しなくてはならない」と強調しました。
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シリア、「OPCWはテロリスト支援者の強奪の場と化す」
4月 22, 2021 13:32シリア外務省が、フランスが起草・提案したOPCW化学兵器禁止機関の反シリア的な決定を非難し、「これはテロ組織への肩入れに等しい」としました。
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イラン外相が、「ハラブチェの殺戮」を引き起こした犯人と西側の欺瞞について言及
3月 16, 2021 16:18イランのザリーフ外相がツイッターにおいて、イラク北部のクルド人居住地域・ハラブチェ(ハラブジャ)への化学兵器攻撃という悲劇について、当時のサッダーム・フセイン政権へ禁止兵器を供給したのが誰であるかに言及し、またこのことに西側が目を向けようとしていないとしました。
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ハラブチェの悲劇、化学兵器使用の歴史
3月 15, 2021 20:00イラクの独裁者サッダームフセインは、1980年代のイラン・イラク戦争の中、イランの都市を化学兵器で攻撃し、恐ろしい犯罪に手を染めました。この攻撃の中で、10万人以上が殉教あるいは負傷しました。
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シリア外務次官が、西側とテロリストとの関係を暴露
12月 12, 2020 15:19ジャアファリ・シリア外務次官兼同国国連大使が、テロリスト支援における西洋諸国の関与を明らかにするとともに、OPCW化学兵器禁止機関に対し、西側諸国の政治手段に成り下がらないよう求めました。
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国連イラン大使、「西側は化学兵器の取り扱いの政治化から手を引くべき」
12月 12, 2020 15:17イランのタフテラヴァーンチー国連大使は、あらゆる化学兵器の使用を非難し、西側諸国に対し、そのような兵器の取り扱いの政治化から手を引くよう求めました。
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イラン国連大使、「シリアに対し化学兵器拡散禁止条約が悪用」
10月 06, 2020 12:46タフテラヴァーンチー・イラン国連大使が、「化学兵器禁止条約は、差別なくバランスよく施行される必要がある」とし、近年、この傾向は根拠のない主張に基づきシリア政府に対して悪用されている」と述べました。