ヨルダン川西岸で、パレスチナ人青年1名が殉教
11月 06, 2022 13:27 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルのカンテレビは5日土曜夜、ヨルダン川西岸・ラマッラー北部でパレスチナ人青年1名が殉教した、と報じました。
イルナー通信によりますと、カンテレビは、ほかにパレスチナ人1名が負傷した、としています。
パレスチナの通信社シャハブも、ラマッラー北部の町サンジャル付近で、パレスチナ人2名シオニスト政権軍に銃撃され、うち1名が重体となっていると報じています。
これ以前に、パレスチナのメディアはイスラエルとの衝突でパレスチナ人49人が負傷した、としています。
シオニスト政権は長年に渡り、自らの拡張主義的な目標達成のために、連日パレスチナ居住区を襲撃し、パレスチナ人を殉教に至らせるほか、一部負傷させ、または身柄を拘束しています。
パレスチナ人の戦士らも、あらゆる手段でシオニスト政権の多数の犯罪に対抗しており、これにより、シオニスト政権は特別な状況に遭遇しています。
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