パレスチナ自治政府議長、「英米は、パレスチナ国民に謝罪すべき」
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パレスチナ自治政府のアッバス議長は、国際社会に対し、違法なシオニスト政権イスラエルと関係を結ばないよう求めると共に、「英米は、パレスチナ国民に謝罪すべきだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 10, 2022 19:59 Asia/Tokyo
  • パレスチナ自治政府のアッバス議長
    パレスチナ自治政府のアッバス議長

パレスチナ自治政府のアッバス議長は、国際社会に対し、違法なシオニスト政権イスラエルと関係を結ばないよう求めると共に、「英米は、パレスチナ国民に謝罪すべきだ」と語りました。

カタールの衛星テレビ局アルジャジーラによりますと、アッバス議長は、サウジアラビアで開催されたアラブ諸国と中国の会合にて、「アメリカとイギリスは、(イギリスがユダヤ人にパレスチナ国家建設を認めた)バルフォア宣言への調印を理由にパレスチナ国民に謝罪し、それに対する損害賠償を支払うべきだ」と述べました。

また、「我々は、国際社会に対し、国際的な原則や価値観を尊重していないイスラエルの政権とも関係を結ばないよう要請する」と語りました。

さらに「我々は、パレスチナの国連加盟の権利を順守し、パレスチナ国民に対する国際レベルの支持を求めている」とし、「パレスチナとして、ひとつの中国政策を支持し、パレスチナ国民を支持する中国国家主席の確固とした立場に感謝する」と語りました。

 


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