サウジアラビアのイエメン攻撃が継続
6月 20, 2016 22:23 Asia/Tokyo
サウジアラビア主導の連合軍の爆撃機が、イエメン各地を空爆しました。
イエメンのサバー通信が20日月曜に伝えたところによりますと、サウジアラビアの戦闘機は20日、停戦に違反し、サヌアを空爆しました。
サウジアラビアの爆撃機はまた、中部マアリブ州、北部ジャウフ州、アムラン州、西部ダマル州、南部タイズ州のイエメン各地を空爆しました。
この空爆による被害や犠牲者の数は、まだ発表されていません。
アメリカの支援を受けたサウジアラビアは一部の地域のアラブ諸国と連合し、支持するハーディ前大統領の政権復帰のために、2015年3月26日からイエメンに対する大規模な攻撃を開始しました。この攻撃により、これまでに子供や女性数百人を含む数千人のイエメン人が死傷し、数万人が住む家を失い、この国の医療施設やサービス機関、インフラに深刻な被害が及んでいます。
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