米占領軍によるシリアの穀物と石油の略奪が継続
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シリアの情報筋が、アメリカの侵略者によるシリアの石油と穀物の略奪および、それらのイラクへの移送が続いていると報告しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 04, 2023 20:47 Asia/Tokyo

シリアの情報筋が、アメリカの侵略者によるシリアの石油と穀物の略奪および、それらのイラクへの移送が続いていると報告しました。

米軍とその関連テロリスト因子は、シリアの北・東部に長い間不法に滞留しており、同国の石油資源と小麦の略奪に加えて、シリアの人々と軍隊にたてつく行動を起こしています。

シリア国営サナ通信によりますと、米占領軍は、シリアから小麦と石油を積んだトラックと燃料輸送車60台をイラク北部の基地に移送しました。

地元の情報筋はサナ通信記者に対し、盗まれたシリアの石油を運ぶ36台の燃料輸送車が、同国北部ハサカ県の最東端にある違法な検問所を通ってイラク北部に輸送された、と語っています。

シリア情報筋は、「米占領軍は、シリアの島嶼地域から26台の穀物トラックと燃料輸送車を窃取し、違法な検問所を通じてイラクに運び出した」としました。

シリアの危機は、シオニスト政権イスラエルに有利となるように地域のパワーバランスを変えるべく、サウジアラビア、アメリカ、およびその同盟国が支援する複数のテロ組織が大規模な侵略をしかけたことから、2011年以来始まっています。

 


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