サウジアラビア、イエメン各都市に対する空爆を継続
6月 26, 2016 19:46 Asia/Tokyo
クウェートでイエメンの和平協議が行われている中、サウジアラビアはイエメン各都市に対する空爆を続けています。
アルマスィーラテレビによりますと、26日日曜にサウジアラビア主導の連合軍がイエメン・サヌア周辺で行った空爆により、イエメンの民間人5名が死亡しました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、2回に渡り南西部ラハジ州を空爆し、これにより女性や子供数名が死傷しました。
また、イエメンから伝えられたほかのニュースによりますと、25日土曜、イエメンの女性たちは国連のイエメン問題に対する立場に抗議し、サヌアで集会を行いました。
この集会に参加したイエメンの女性たちは、国連のイエメン問題に対する立場は弱腰で、恥ずべきものだとしました。
これ以前にも、南部タイズ州、北西部アムラン州とハッジャ州の子供たちが、子供の人権侵害に関するブラックリストからサウジアラビアの名前が削除された国連の決定に対して、抗議運動を行いました。
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