ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名殉教
7月 10, 2023 17:00 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、ヨルダン川西岸・ラマッラ北西部で、爆弾を仕掛けようとしているとして、パレスチナ人1名を銃撃し、殉教させました。
シオニストメディアは10日月曜正午、イスラエル軍がラマッラ北西部にある村で、パレスチナ人1名を射殺したと報じました。
イスラエルの公共テレビチャンネルKANは、このパレスチナ人が、イスラエル軍に向かって爆弾を投げたあと、兵士らに発砲を行ったと伝えました。
また、アルアクサー・ラジオもこれに関して、「シオニスト政権軍がパレスチナ人青年を銃撃したあと、現場に駆けつけようとした救援隊や救急車を阻止し後退させた」と語りました。
シオニスト政権軍は、これまで再三に渡り、パレスチナ人らが報復作戦を行おうとしているという口実で、彼らを銃撃し、殉教に至らせています。
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