イスラエルのガザ攻撃で医療スタッフ57人が殉教
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パレスチナ・ガザ地区にある同国保健省が23日月曜夜、「当地区に対するシオニスト政権イスラエルの攻撃で、これまでに57人の医療スタッフが殉教した」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 24, 2023 12:26 Asia/Tokyo

パレスチナ・ガザ地区にある同国保健省が23日月曜夜、「当地区に対するシオニスト政権イスラエルの攻撃で、これまでに57人の医療スタッフが殉教した」と表明しました。

イルナー通信によりますと、パレスチナ保健省はさらに「この攻撃で、これまでに他100人が負傷した」としています。

また、「シオニスト政権による保健センターや病院への攻撃により燃料が枯渇したため、12の病院が業務を履行できなくなった上、他に32の保健センターが閉鎖された」と発表しました。

同省の発表によりますと、シオニストによるガザ攻撃以来現在までに、5087人のパレスチナ人が殉教しており、このうち2055人子供1119人女性だということです。

パレスチナ保健省は加えて、イスラエル軍のガザ攻撃による負傷者数を1万5273人と発表しました。

パレスチナ抵抗勢力による対イスラエル攻撃「アクサーの嵐」作戦は17日目に突入しており、イスラエル軍の爆撃機は間断なくガザの住宅地や医療機関を爆撃し続けています。しかし、ガザへの入域が待ち伏せに遭い泥沼に飛び込むことに等しく、しかもそこから簡単には出られないことを熟知しているため、イスラエル軍は現時点ではガザ侵入に二の足を踏んでいます。

 


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