9か国がイスラエル占領地から既に自国大使を召還
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世界の多くの国が、パレスチナ・ガザ地区におけるシオニスト政権イスラエルの犯罪に抗議し、防衛手段を持たないパレスチナの女性と子どもへの支持を表明し、イスラエル占領地に駐在する自国の全権大使を呼び戻しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 07, 2023 12:29 Asia/Tokyo
  • 9か国がイスラエル占領地から既に自国大使を召還
    9か国がイスラエル占領地から既に自国大使を召還

世界の多くの国が、パレスチナ・ガザ地区におけるシオニスト政権イスラエルの犯罪に抗議し、防衛手段を持たないパレスチナの女性と子どもへの支持を表明し、イスラエル占領地に駐在する自国の全権大使を呼び戻しました。

パレスチナ・サマー通信によりますと、ガザにおける今回のイスラエルの犯罪への抗議としてこれまでにイスラエル占領地から大使を召還した国はチャド、ホンジュラス、チリ、コロンビア、ヨルダン、バーレーン、トルコ、ボリビアとなっています。

また、同様の理由により南アフリカも6日月曜夜、自国の外交官をイスラエル占領地から呼び戻しました。

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスはこうした措置を歓迎するとともに、南アフリカとイスラエルの完全な断交を求めました。

なお、パレスチナ保健省は6日夜、パレスチナ人の殉教者数に関する最新統計の中で、「先月7日以降、イスラエル軍の攻撃により1万0022人のパレスチナ人が殉教した他、2万5408人が負傷した」と発表しました。

 


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