イスラエルのガザ攻撃が41日目に突入
11月 16, 2023 14:53 Asia/Tokyo
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イスラエルのガザ攻撃
シオニスト政権イスラエルが依然としてパレスチナ・ガザ地区への攻撃を続けており、同地区では病院に加えてモスクや燃料基地も標的にされています。
イスラエル占領政権は今なおガザ地区への爆撃を続けており、病院、モスク、教会、学校への攻撃だけでなく、女性、子供、若者、高齢者をも標的にしています。
ガザ地区にあるパレスチナ政府情報局の発表によりますと、イスラエル軍の空爆で全壊したモスクは74カ所、半壊したモスクは162カ所に達し、加えて3つの教会も攻撃されました。
カタール国営衛星通信アルジャジーラは、「イスラエル軍戦闘機はガザ南部ハーンユヌスにある2つのモスクを攻撃した」と報じました。
イスラエルはまた、ガザ地区で難民が暮らす区域のガソリンスタンドを攻撃し、これにより9人が殉教、ほか数十人が負傷しました。
これまで40日間にわたるイスラエルの人種差別的なガザ攻撃で、パレスチナ人殉教者数は既に1万2000人に達したほか、負傷者数も2万9000人以上に達しました。
一方、イスラエル軍は「ガザでの戦闘で新たに兵士2人が死亡、2人が重傷を負った」と発表しており、これにより10月7日のパレスチナ抵抗勢力による「アクサーの嵐」作戦の開始以来、イスラエル軍側の死亡兵士の数は370名に達しました。また、ガザ地区での地上作戦開始以来のシオニスト兵死亡者は50人に及んでいます。
ガザ地区にあるシャファー病院の医師の1人は「病院の水の備蓄量はほぼ底をついており、患者の死につながる可能性がある」とコメントしています。
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