サウジアラビア軍がイエメンへの攻撃を継続
7月 13, 2016 15:15 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、再度イエメンの各地を爆撃しました。
イエメンのアルマシーラテレビの報告によりますと、サウジアラビア軍の戦闘機は、12日火曜朝、イエメン北部のサアダ州、ジャウフ州を爆撃しました。
この攻撃に伴う死傷者数に関する報告は、発表されていません。
サウジアラビア軍の戦闘機はまた、イエメンのハッジャ州も爆撃しました。
サウジアラビア軍の戦闘機は更に、イエメンの首都、サヌアの軍事拠点を攻撃しました。
サウジアラビアは地域のアラブ諸国と同盟を結び、アメリカの支持を受けて、イエメンのハーディ元大統領を復権させる為、2015年3月26日から同国への大規模な攻撃を開始しました。
この攻撃によりこれまでに、数百人の女性や子供を含む、イエメン人数千人が死傷し、数万人が難民となりました。
また、同国のインフラ施設、公共施設、医療施設に深刻な損害を与えています。
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