米によるイエメン空爆で海洋汚染
4月 20, 2025 19:53 Asia/Tokyo
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米によるイエメン空爆で海洋汚染
イエメン農業省は、米軍による同国への空爆が原因で紅海に海洋汚染が生じていると発表しました。
【ParsToday西アジア】イエメン農業省は19日に発表した声明の中で、紅海に面した同国フダイダ県ラース・イーサー港が米軍の空爆を受けたことにより、深刻な環境被害が生じていると警告しました。
それによると、米軍による空爆で石油貯蔵庫などが破壊され、油が海上に流出しているということです。
同省は、海洋汚染によりイエメン市民が日頃食べている魚介類なども汚染されているとしています。
こうした中、トルコメディアは、ラース・イーサー港に停泊していたトルコ船舶が米軍の空爆で被害を受けたと伝えました。
ラース・イーサー港は18日に米軍による大規模な空爆を受け、地元筋によると74人が殉教、171人が負傷したと伝えられています。
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