ユニセフ、シリア北部へのアメリカ連合軍の攻撃で子供が死亡したことを非難
7月 22, 2016 19:20 Asia/Tokyo
ユニセフが、シリア北部マンビジに対する、アメリカ主導の連合軍の攻撃で、子供が死亡したことを非難しました。
AP通信によりますと、ユニセフは、21日木曜に発表した声明の中で、「アメリカ主導の連合軍によるマンビジへの空爆で、死亡した人々の中に、数十人の子供が含まれている」としました。
連合軍側は、この疑惑について見解を表明しておらず、この地域に対する攻撃を拡大しています。
ユニセフは、「彼らがシリアのどこにいようと、誰の保護下で暮らしていようと、子供に対する攻撃は正当化できない」としました。
また、今週、アレッポで、カメラの前で、12歳の少年がテロリストによって首を切られて殺害された事件を非難しました。
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