イスラエルメディア:イランの新型ミサイルにより警報作動時間が1分に短縮
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シオニスト政権イスラエルのメディアが、標的への命中前に探知できないイラン製の新型ミサイルを観測したことを明らかにするとともに、「地域にあるアメリカのレーダーが損傷したためミサイル攻撃の警報作動時間がわずか1分に短縮された」と報じました。
(last modified 2026-03-07T08:33:54+00:00 )
3月 07, 2026 17:32 Asia/Tokyo
  • イスラエル占領地に対するイランのミサイル攻撃
    イスラエル占領地に対するイランのミサイル攻撃

シオニスト政権イスラエルのメディアが、標的への命中前に探知できないイラン製の新型ミサイルを観測したことを明らかにするとともに、「地域にあるアメリカのレーダーが損傷したためミサイル攻撃の警報作動時間がわずか1分に短縮された」と報じました。

【ParsToday西アジア】イスナー通信によりますと、イスラエルの第14チャンネルTVは「占領地に対するイランのミサイル攻撃の警報作動時間が短縮したのはアメリカのレーダーの損傷によるもので、研究の結果からはこの損傷により適切なタイミングでのミサイルの探知・監視が困難になっていることが明らかになっている」と報じています。

イスラエルの公用語ヘブライ語による他のメディアも、「警報サイレンはミサイル着弾のわずか1分前になってやっと鳴るが、イスラエルの領内戦線司令部はこれ以前にイランから発射されたミサイルを8~10分前に観測し発表していた」と認めました。

さらに、イスラエルのメディアは、イランが監視システムの回避能力を持つ試験ミサイルを発射したこと、そしてミサイルが大気圏に突入し、目標にほぼ到達する段階に達したときしかシステムがミサイルを検知できなかったことを明らかにしています。

 

 

 


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