イラン・ヒズボッラーとの戦争でイスラエル側の死傷者が増加
May 02, 2026 18:36 Asia/Tokyo
-
イラン・ヒズボッラーとの戦争でイスラエル側の死傷者が増加
シオニスト筋の統計によりますと、2026年2月28日に始まった米国とシオニスト政権イスラエルによる対イラン攻撃、およびレバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーとの戦争が開戦して以来、シオニスト側の死傷者数が著しく増加しています。
【ParsToday西アジア】去る2月28日に米・イスラエルによる対イラン戦争が勃発して以来、イスラエル人の負傷者数は8564人に達しました。
イスラエル保健省はまた、レバノンとの一時停戦合意(2026年4月7日)以降、イスラエル人245人が負傷したと発表しています。
イスラエル筋は2日前、先月30日朝にシオニスト占領地北部・西ガリラヤ地方の町ショメラがヒズボッラーの攻撃を受け、装甲兵員輸送車が自爆用無人機に狙い撃ちされ、兵士12人が負傷した事実を認めました。
一部のメディアはまた、レバノン国境に近い上ガリラヤ地区の町シュトゥラ近郊にある敵の砲兵格納庫がヒズボッラーに攻撃され、兵士22人が負傷したと報じています。
タグ
