ヒズボッラー事務局長;「現場をイスラエルにとっての地獄に転じさせる/抵抗軍の武器は国内問題」
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのカセム事務局長が、「抵抗勢力の武器問題はレバノン国内の問題である」とし、「抵抗勢力は戦場を離れることはなく、シオニスト政権イスラエルにとって地獄へと転じさせる」と強調しました。
(last modified 2026-05-12T10:48:29+00:00 )
May 12, 2026 19:45 Asia/Tokyo
  • レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのナイム・カセム事務局長
    レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのナイム・カセム事務局長

レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのカセム事務局長が、「抵抗勢力の武器問題はレバノン国内の問題である」とし、「抵抗勢力は戦場を離れることはなく、シオニスト政権イスラエルにとって地獄へと転じさせる」と強調しました。

【ParsToday西アジア】ナイム・カセム事務局長は、ヒズボッラーの戦闘員およびイスラム抵抗運動に向けたメッセージの中で、「諸君の無人機は、占領地イスラエルおよび、世界で最も邪悪な人間どもを恐怖に陥れた」とするとともに、「抵抗勢力の武器はレバノンの国内問題であり、いかなる協議の対象にもならない」と強調しています。

また、聖なる戦士らに対し「諸君は死ぬことはない。戦場にとどまるか、殉教して創造主なる神と共に生きるかのいずれである」と語りました。

さらに「我々は決して首をたれ降伏することはなく、レバノンとその国民を守り続ける。どれほど時間がかかり、どれだけの犠牲者を出そうとも、降伏するよりははるかに良い」と述べています。

そして最後に「我々は戦場を離れず、そこを敵にとっての地獄へと転じさせ、侵略に報復する」と結びました。

 


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