イスラエル軍がレバノン南部を空爆、11人が殉教
6月 10, 2026 16:22 Asia/Tokyo
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イスラエルによるレバノン南部への空爆
レバノン保健省が、同国南部ティルス市のアル・マサーケン及びアル・バス両地区に対するシオニスト政権イスラエルの攻撃で、11人が殉教したことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、レバノン保健省は「我が国の南部ティルス市のアル・マサーケン地区とアル・バス地区が現地時間9日火曜夜、イスラエル政権軍に攻撃され、11人が殉教した他、44人が負傷した」と発表しています。
レバノン保健省は同日、これに先立ち「公式統計によれば、イスラエル軍によるレバノン南部各地への空爆で15人が殉教し、支援活動家2人を含む42人が負傷した」と公表していました。
これらの犯罪行為に対し、レバノンのイスラム抵抗勢力は、同国南部におけるイスラエル軍の基地および集結地、車両に対する一連の作戦を実行し、「レバノン南部ナクラ市にあるシオニスト軍の司令部を無人機で攻撃した」と発表しています。
イスラエル政権は去る3月2日以来、レバノンに対する大規模な攻撃を開始しており、9日時点の統計によれば、これらの攻撃の結果として3666人が殉教、1万1321人が負傷した他、100万人以上が難民化しています。
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