イスラエル戦争相が破廉恥な発言、ガザめぐり
7月 14, 2026 17:40 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエルのイスラエル・カッツ戦争大臣
シオニスト政権イスラエルのカッツ戦争相が「パレスチナ・ガザ地区で引き起こされた破壊を誇りに思う一方で、それは計算ずくの政策の結果だと考えており、こうした光景を見ると気分が晴れる」と語りました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、イスラエルの第14チャンネルTVは、ガザ地区北部を視察したイスラエル・カッツ戦争相へのインタビューで、イスラエル政府がガザ地区に軍事的な性質を持つシオニスト入植地を3か所にわたり建設する意向であることを明らかにしています。
また、ガザ地区の破壊状況を見ての感想を問われると「気分が晴れる」と答えました。
さらに「ガザ地区におけるシオニスト入植地の建設は安全保障上の理由から必須であり、これにより入植地の管理と防衛が強化されるだろう」と主張しています。
イスラエル政権は、2025年10月10日からガザ地区で発効している停戦合意に違反し続け、ガザ地区各地をロケット弾や砲撃で攻撃しています。ガザ保健省の最新統計によれば、イスラエル政権による停戦合意違反により、2025年10月以降、パレスチナ人1108人が殉教した他、3578人が負傷しました。
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