イスラエル軍がレバノン南部地域を空爆、砲撃、リン弾攻撃
8月 16, 2026 16:33 Asia/Tokyo
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レバノン南部への攻撃
シオニスト政権イスラエル軍が戦闘機、砲撃、リン弾、重機関銃を用いて、レバノン南部ナバティエ市の一部を攻撃しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イスラエル軍機は現地時間の16日日曜未明、ナバティエ地区のアリ・アル・タヘル及びアル・ダブシャ間の地域を標的とした攻撃を実施しました。この報道によれば、イスラエル軍は同時にアリ・アル・タヘル丘陵を重機関銃で砲撃しています。
また、レバノンのアル・マヤーディンTVも、イスラエル軍の砲兵部隊がリン弾でアリ・アル・タヘル丘陵を攻撃したと報じました。
なお、これらの攻撃は、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がレバノンを脅迫した数時間後に行われています。
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