シリア大統領、「西側が問題視しているのはシリアの独立」
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i13417-シリア大統領_西側が問題視しているのはシリアの独立
シリアのアサド大統領が、「西側がシリアを問題視しているのは、その独立のためである」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 27, 2016 14:59 Asia/Tokyo
  • シリア大統領、「西側が問題視しているのはシリアの独立」

シリアのアサド大統領が、「西側がシリアを問題視しているのは、その独立のためである」と語りました。

シリアの国営サナ通信によりますと、アサド大統領は26日火曜、ダマスカスでギリシャの一部政党の党首や党員と会談し、「ヨーロッパ諸国の指導者の多くがシリアを問題視しているのはこの国が独立しているためだ」と語りました。

アサド大統領は、「シリアの戦争は地域や世界にとって多くの教訓を含むものだった。ヨーロッパなど世界の多くの国でテロの波が拡大している」としました。

アサド大統領はシリアのテログループへの西側諸国の支持について触れ、「テロ支援は、シリアを弱体化させ、この国を西側の傀儡国にするために行われたが、ヨーロッパ諸国の間違った政策は治安や経済面で、その国民にマイナスの結果をもたらしている」としました。

また、「シリアの人々は治安確立に向け、国を支援し闘争を続けることを決めている」と述べました。