サウジアラビアが、イエメンへの空爆を継続
8月 17, 2016 19:44 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機が、イエメンの首都を初めとした同国各地を空爆しました。
イエメンのアルマシーラテレビが伝えたところによりますとサウジアラビアの戦闘機は、17日水曜朝、サヌア州の一部の地域を数回に渡り空爆し、民間人に甚大な被害を与えました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン北部のジャウフ州の各地を数回に渡り、ミサイルで攻撃し、人々の住宅に多くの被害を与えました。
サウジアラビアの戦闘機は更に、イエメン北部のサアダ州と南西部のタイズ州の各地も空爆しました。
EU上級代表の報道官、クリストス・スティリアニデス人道援助・危機管理担当欧州委員も、サウジアラビアがイエメンの病院を攻撃したことに対して、決して認められる行為ではないと強く抗議しました。
サウジアラビアは2015年3月26日から、一部のアラブ諸国とアメリカの支持を受けて、イエメンへの攻撃を開始しました。
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