トルコ、シリア北部での駐留拡大を計画
10月 28, 2016 17:17 Asia/Tokyo
トルコのエルドアン大統領が、アレッポからラッカまでのシリア北部の軍の国境作戦を継続するための計画を明らかにしました。
イルナー通信によりますと、エルドアン大統領は27日木曜、「トルコ軍は数日以内に、アレッポ州のマンビジを通って、ラッカ集に入るだろう」と述べました。
トルコ軍の戦車は今年8月24日、テログループの掃討を目的とした作戦の枠内で、シリアのアレッポ州ジャラブルスに入りました。
シリアはトルコの進軍を非難し、この行動はシリアの国家主権の侵害の明らかな例だとしました。
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