バーレーン軍が使用する毒ガスが反対派の死亡原因
2月 16, 2016 18:29 Asia/Tokyo
バーレーン軍が、同国の人々の弾圧に使用した毒ガスが、民間人の最大の死亡原因となっています。
バーレーンの革命派系のアルルール・テレビが16日火曜、医療筋の話として報じたところによりますと、この数ヶ月、バーレーンのハリーファ政権軍は、国民の平和的なデモを阻止するために、危険な毒ガスを使っており、通常の催涙ガスや散弾銃を使用する意向はありません。
この報道ではまた、こうした毒ガスは、白や黄色で、顔の皮膚のやけど、呼吸困難や意識消失を引き起すとされています。
バーレーンでは、2011年から、政治改革を求める国民による民主化運動が発生しており、同国のハリーファ政権は、サウジアラビアやアラブ首長国連邦の軍隊の支援によって、常にこの運動を弾圧しています。
タグ