イラクで、同国の政府軍や義勇軍がISISの補給ルートを遮断
11月 20, 2016 16:24 Asia/Tokyo
イラクの政府軍と義勇軍が、同国のタルアファル地区とシリアのラッカ州を結ぶテロリストの補給ルートを遮断しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、イラクの政府軍と義勇軍の努力により、19日土曜、イラクのタルアファルとシリアのラッカを結ぶテロ組織ISISの補給ルートが断たれ、テロリストに大きな被害が出ています。
また、イラク北部モスル南部でも、テロリスト数十人が死亡しました。
ニナワ州・モスルでの衝突により、ISISのテロリスト数百人がイラクのタルアファルとシリア国境の間で包囲されています。
ISISの指導者多数が、歴史的遺物や碑文の多くを窃取し、モスル周辺に逃亡しました。
2014年6月から、ISISがイラクの北部と西部の一部の都市を占領しています。
この数ヶ月、イラクの政府軍と義勇軍は、イラク西部アンバール州の州都ラマディや北部サラーフッディン州の都市ティクリートをタクフィール派のISISの手から解放することに成功しました。
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