アメリカの戦闘機、シリアの難民を攻撃
11月 25, 2016 14:50 Asia/Tokyo
シリアで、アメリカの戦闘機の攻撃により、難民多数が死亡しました。
イルナー通信によりますと、シリア北部ラッカの現地関係者は、アメリカの戦闘機によるシリア難民の居住地への攻撃で、民間人10人が死亡、数十人が負傷したことを明らかにしました。
この空爆は、アメリカ主導の対ISIS有志連合によるラッカ北部の村への爆撃から3日後に行われました。
アメリカとその同盟国は、2014年8月からISISとの戦いを口実に、シリア政府との調整を行わずに、国連の枠組みの外で対ISIS国際連合を結成しました。
この連合はこれまで、シリアの罪のない多数の民間人を殺害し、多くのインフラを破壊しています。
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