EUが、イスラエルによる入植地建設の継続を批判
11月 27, 2016 20:37 Asia/Tokyo
EUが、入植地の建設に固執するというシオニスト政権イスラエルの行動を批判しました。
イルナー通信によりますと、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表は26日土曜、イスラエルの拡張主義的な政策を批判し、「被占領地において新たな住宅500棟を建設する計画は、パレスチナ領土への侵略行為と見なされる」と語りました。
モゲリーニ上級代表はまた、入植地の建設の拡大は、国際法規により違法とされており、和平交渉に対する大きな障害となっている」と述べました。
聖地ベイトルモガッダス・エルサレム市の建設計画委員会は、ヨルダン川西岸のある地域での新たな住宅500棟の建設の継続案を可決しました。
イスラエルは、パレスチナの人口構造のユダヤ化を目的に、常に新たな入植地を建設しようとしています。
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