バーレーン政府軍が国民のデモを襲撃
2月 19, 2016 15:33 Asia/Tokyo
バーレーン政府軍が、国民の平和的なデモを襲撃しました。
プレスTVによりますと、バーレーン政府軍は18日木曜、催涙ガスなどを使って国民のデモを襲撃しました。
このデモは、バーレーンの複数の地域で、「流血の木曜日」と題して行われました。
バーレーンの人々は、5年前の政府に対する革命で死亡した人々を追悼し、スローガンを叫びました。
5年前の2011年2月14日の革命後の最初の木曜、バーレーン政府軍は、真珠広場で行われていた国民の平和的な集会を攻撃し、この中で数十名が死亡しました。
バーレーン政府軍は、この攻撃で禁止兵器を使用しました。
バーレーンでは、2011年から政府の政策に対する国民の抗議が続いており、政府軍はそれに国民の殺害、弾圧、逮捕で応じています。
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