イラク空軍が、ISISの拠点を攻撃
12月 05, 2016 17:43 Asia/Tokyo
イラク軍の戦闘機が、同国北部モスルにあるテロ組織ISISの拠点を爆撃しました。
イラクのアルハダス・テレビによりますと、イラク空軍の戦闘機は、モスル解放作戦が始まって以来初めて、この町にあるISISの拠点に対し夜間攻撃を行ったということです。
また、新たにモスル北部の複数の地域もISISの手から解放されました。
イラクは、今年の6月8日から同国北部と西部の都市の大部分をISISにより占領されたことから、危機に瀕しています。
この数ヶ月、イラク軍はラマディ、ティクリート、ファルージャなどを初めとする複数の都市をISISから奪還することに成功しました。
今年10月17日から始まったモスル解放作戦で、イラクの政府軍、警察隊、義勇軍、クルド人部隊ペシュメルガによる合同治安部隊は、数十の地域や村落を解放しています。
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