イラク軍、モスルの住民の命を守るために努力
12月 26, 2016 17:03 Asia/Tokyo
イラク義勇軍の議長が、「人々の命の安全が、モスルでの作戦の遅れの原因だ」と語りました。
イルナー通信によりますと、イラク北部のモスルをISISの占領から解放するための作戦は、10月17日、イラクの政府軍、義勇軍、クルド人部隊ペシュメルガの数十万人の兵士の協力によって開始されました。
イラク軍は、モスルの一部をISISの支配から解放することに成功しました。
イラク義勇軍の議長を務める国家安全保障顧問は、「モスルの奪還に問題はなく、市民の命の保護の問題が、作戦を遅らせているだけだ」と語りました。
現在、ISISは、モスル東部に対する攻撃を拡大しており、この地域を戦場にしています。
モスル解放作戦の中で、13万人近くが住む家を失いました。
ISISは常に、イラク人を人間の盾として利用しています。
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