イスラエル首相、安保理決議を拒否するアメリカ下院の行動を歓迎
1月 07, 2017 13:43 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、国連安保理のイスラエル非難決議を拒否するアメリカ下院の行動を歓迎しました。
フランス通信によりますと、ネタニヤフ首相は声明の中で、アメリカ下院は国連安保理決議を拒否し、イスラエルに対する支持を表明したと語りました。
先月23日、国連安保理は賛成14でこの非難決議を採択し、パレスチナの被占領地における入植地建設を停止するよう求めました。
アメリカの下院は5日木曜、賛成342、反対80で国連安保理決議に反対する決議を採択しました。
アメリカのポール・ライアン下院議長は、票決の際に、シオニスト政権を非難する国連決議について、「アメリカ政府は、これまで以上にアメリカを必要としているイスラエルとの同盟関係から手を引こうとしている」としました。
シオニスト政権を非難するこのような決議が国連安保理で採択されるのは、1967年以来はじめてのことです。
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