ロシア、「安保理の一部の国はシリアで衝突を煽っている」
1月 10, 2017 19:24 Asia/Tokyo
ロシアのチュルキン国連大使が、「安保理の一部理事国は今もシリアで衝突を煽っている」と非難しました。
IRIB通信によりますと、チュルキン大使は10日火曜、「安保理の一部の理事国は、シリアで、戦争を終結させるのではなく、アサド大統領を退陣させようとしている」と語りました。
また、「一部の理事国は、シリア戦争の開始にも関わっており、今も戦火を煽っている」と語りました。
さらに、「多くの問題にもかかわらず、2016年末には肯定的な解決策が提起され、アレッポ情勢の改善に向け、2つの決議が採択された」と述べました。
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