イスラエル、入植地建設計画の承認を継続
1月 25, 2017 16:18 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの内閣が、ヨルダン川西岸の入植地に、新たに2500棟の住宅を建設する計画を承認しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、パレスチナ自治区におけるシオニスト政権の入植地建設を非難した国連安保理の決議にもかかわらず、シオニスト政権の内閣は、24日火曜、2500棟の住宅建設計画を承認しました。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは、声明の中で、ベイトルモガッダス・エルサレム東部での住宅建設を非難しました。
パレスチナ自治政府の報道官も、安保理に対し、決議2334に基づき、シオニスト政権のこのような拡張主義に対して対策を講じるよう求めました。
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